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概要

股関節疾患

股関節疾患の多くは変形性股関節症です。股関節の痛みや膝関節を含め下肢全体の痛みを訴える病気で女性に多く見られます。痛みのために長く歩けず、ひきずったような歩き方になります。
原因は先天性股関節脱臼、寛骨臼形成不全、大腿骨頭壊死、股関節の骨折や脱臼後、先天性骨系統疾患、その他原因不明等様々です。

治療には保存療法(リハビリテーションによる股関節周囲の筋力増強)と手術療法があります。初期には関節形成術(寛骨臼移動術)を行いますが、段々重症度が増してくると、人工股関節置換術を行い痛みなく歩くことができます。日常生活や歩行時に股関節の違和感を自覚したら専門医にご相談下さい。

過去10年の手術件数

股関節形成術(寛骨臼移動術)83例
人工股関節置換術422例

主な手術症例

  • 変形性股関節症
  • 大腿骨頭壊死症
  • 骨切り術
  • 人工関節置換術
  • 大腿骨頭骨切り術
  • 人工骨頭置換術