最新のInternet Explorerでご覧ください。

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、このウェブサイトを正しく表示することができません。
マイクロソフトのホームページで最新バージョン(無料)を入手してください。※IE9以上推奨

薬剤部

院内で使用する内服、外用、注射等の薬剤の適正使用のため、薬の情報を行い医療スタッフに情報の提供を行っています。

また、処方された薬剤の適正調剤と服用等を専任スタッフが分かり易く指導します。

くすりの服用ポイント

  1. 用法(1日に服用する回数)、用量(一日に服用する量)を守ことが大切です。
  2. コップ一杯の水またはぬるま湯で飲みましょう。水の量が少ないと、薬がのどの途中で止まって、のどが痛くなったり、腫れたりする原因になります。
  3. くすりの使用期限、医療機関で処方された薬には一部のものを除いて使用期限は書かれていません。処方された日数だけ品質が保たれていると思って下さい。飲み残した薬は処分して下さい。
    薬局等で買った薬は、外箱や容器などに使用期限が記載されています。錠剤、カプセル、軟膏、坐剤などは大体1年以内、目薬は1ヵ月を目安にして下さい。
  4. 副作用の予防と対策/飲んだ後、体をよく観察し、副作用情報の症状が起こったら直ちに服用を中止し、医療機関を受診して下さい。飲んだ薬を持参することが大切です。
  5. アルコールと一緒に飲むと薬の作用が、強くなったり、弱くなったりします。また、悪酔いの原因にもなる場合があります。