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主な診療疾患と外科的治療

関節リウマチ

  • 滑膜切除術
  • 人工関節置換術
レントゲン写真
レントゲン写真

関節リウマチの治療

関節リウマチとは、体のあちこちの関節が炎症を起し、関節が腫れて痛む病気です。朝目が覚めたときに手足がこわ張っているのも特徴的です。進行すると関節の変形、腫れや激しい痛みを伴い、関節を動かさなくても痛みが生じます。病気の原因が分かっているわけではありませんが、免疫の働きに異常が生じたために起こるとことは良く知られています。
関節リウマチの治療は、症状や進み具合に合わせて、薬物、リハビリテーション、手術療法などが行われます。
薬物療法の目的は、関節の腫れや痛みを抑え、関節破壊の進行を抑制します。リハビリテーションでは関節の動く範囲を広げる運動療法や温熱療法により痛みの軽減をはかることができます。手術療法には、増殖した関節の滑膜切除や破壊された関節を人工関節に置き換える機能再建術があります。
最近では様々の生物学的製剤の注射薬が開発され、それぞれの方に合った点滴治療もあります。

早期に発見し、早期に治療を行えば、症状をコントロールし、関節破壊の進行を防ぐことができます。手足がこわばったり、うずくような痛みを感じたら、リウマチ専門医にご相談下さい。