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概要

膝関節疾患には変形性膝関節症、膝骨壊死、半月板損傷、膝靱帯損傷等があります。中でも変形性膝関節症は中高年歳者に多い疾患です。症状は膝の痛み、O脚変形、曲がり難さなどてす。

変形性膝関節症の原因は加齢、肥満、膝外傷後等です。治療は保存療法(リハビリテーション、減量、足底板矯正、痛み止め薬の服用)と手術療法(関節内視鏡、矯正骨切り術、人工関節置換術)があります。
症状が軽いときは保存療法を行い、痛みが強ければ手術療法を考えます。手術により痛みなく歩くことができ充実した社会生活を送ることも可能です。時期を逸しない適確な治療が必要です。

膝(治療前)

膝(治療前)
膝(治療後)

膝(治療後)

過去10年の手術件数

関節鏡841例
骨切り術53例
人工膝関節置換術640例

主な手術症例

  • 変形性膝関節症
  • 膝骨壊死症
  • 半月板損傷
  • 靭帯損傷
  • 内視鏡手術
  • 高位脛骨骨切り術
  • 人工膝関節置換術
  • 靭帯再建術