最新のInternet Explorerでご覧ください。

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、このウェブサイトを正しく表示することができません。
マイクロソフトのホームページで最新バージョン(無料)を入手してください。※IE9以上推奨

診療放射線科

診療に必要な画像診断検査、被曝管理や撮影機器の保守管理を行います。

使用する機器は一般、透視、外科用エックス線、CT、MRI検査等です。エックス線撮影された画像は全てデジタル化され院内ネットワーク(PACS)により各診察室のモニターに送られます。

参考までに、医療用検査に用いられる放射線量は極微量の0.1~10ミリシーベルトです。

検査内容

MRI(1.5テスラ)

MRI(1.5テスラ)

強力な磁力(1.5テスラ)を利用して、あらゆる部位の断層像、脳や脊髄などの中枢神経系や関節の様子、エックス線検査ではできない筋骨格系の画像情報が得られます。検査が20~30分と長時間かかることや、閉所恐怖症の方、強い磁力のためペースメーカーを装着されている方、磁石に着くような金属を体内にある場合など検査ができない場合があることが欠点とされていますが正確な診断画像が得られる利点の多い検査です。

CT(16列マルチスライス)

CT(16列マルチスライス)

16列マルチスライス型CT装置により、高速、高精度の画像が得られ、目的の部位をコンピューター処理すると立体的(3D)表示することもできます。手術の計画にも利用されています。

骨塩量測定

骨塩量測定

加齢や長年の生活習慣により骨がスカスカになり骨折し易くなる病気(骨粗鬆症)の診断や予防に有用な検査です。骨密度がピークになる20~30歳代と比較することができます。

エックス線検査

エックス線検査

「レントゲン」と呼ばれる検査です。骨折や骨の変形状態、胸・腹部など全身状態の観察ができます。

エックス線TV透視検査

エックス線TV透視検査

造影剤と呼ばれる薬品を注入し、一般のエックス線撮影で写らない脊髄腔や関節の状態を診ます。
TV画像を見ながら行いますので、脱臼や骨折の整復にも使用します。

放射線機器・設備導入状況

2012年11月一般X線撮影間接変換FPD装置(富士フィルムメディカル製)
2010年08月16列マルチスライス型CT装置更新(東芝メディカルシステムズ製)
2010年06月医用画像情報システム(PACS)(富士フィルムメディカル製)
2009年08月一般撮影装置更新(島津製作所製)
2008年10月骨塩量測定装置(HOLOGIC)
2007年11月1.5テスラMRI装置(東芝メディカルシステムズ製)